IT系フリーランスのデメリット

IT系フリーランスには、以下のようなデメリットがあります。

一つ目は、「収入が安定しにくい」。
会社員と違って自分で稼ぐ必要があるので、月々の収入は一定しません。ですから、ライターなどの仕事を兼務するというのも、一つの手です。

二つ目は、「営業活動をする必要がある」。
特に、エンジニアやデザイナーの場合、受託案件がメインになってくるので、それには営業活動をするしかありません。知り合いに声をかけたり、ブログでアピールするなど、能動的に動く必要があります。

三つ目は、「勤務時間が限定されることがある」。
これは受託案件にいえることですが、リモートワークOKという案件は少なく、「週5で常駐」というのが大半です。そうなると、会社員とあまり変わらなくなってしまいます。

四つ目は、「事務手続きが増える」。
フリーランスになると、保険や年金の管理を自分でしなければならなくなります。また、税金を納めるための「確定申告」もしなければなりません。